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ID AN10068733-0020-183
DOI
NII論文ID
医中誌ID
言語 英語
最終更新日 Oct 18, 2011 14:24:33
作成日 Jun 11, 2009 13:07:53
アイテムタイプ Article(SEIG)
更新履歴
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Jan 12, 2011 PDF ファイル を変更
Jan 21, 2010 一次情報の有無 を変更
Dec 2, 2009 PDF ファイル を変更
Nov 17, 2009 抄録(日), PDF ファイル を変更
Nov 12, 2009 インデックス, 論文名(ヨミ) を変更
資料タイプ 紀要論文
論文名(日) ‘I MUST BE GOING’の意味
論文名(ヨミ) I MUST BE GOING ノ イミ
論文名(英) THE MEANING OF ‘I MUST BE GOING’
責任表示 寺田正義
著者 寺田, 正義
著者(ヨミ) テラダ, マサヨシ
著者ID m_terada
著者版フラグ
フリーキーワード Modals, Progressive Forms, Epistemic, Cognitive, Politeness
抄録(日) Ota(1972)および安井(1989)によれば、法の助動詞のうちmustとhave toを例外として、認識様態的意味をもつもののみが進行形と共起が可能であるという。ところが、実際の用例を小説を中心にあたってみると、知的意味を持つ法の助動詞との共起とみられる例もかなりある。これらはI must be going.が示す意味と平行的に丁寧さをあらわすときに使用されることが多いように思われる。Otaが示したYou must be going.はmustの意味が強いために、文法的には可能であるが、容認度はかなり低いものであり、そのかわりにYou have to/should be going.のほうが使われやすい。法の助動詞と進行形との共起の現象は、意味論を超えて語用論的視点で検討を加える必要があろう。
抄録(英)
収録誌書誌ID
収録誌タイトル 聖学院大学論叢
収録誌巻 第2巻
収録誌号
出版者
ISSN 09152539
発行年月 1989/12
掲載ページ(開始) 183
掲載ページ(終了) 197
URL
JaLCDOI 10.15052/seig.AN10068733-0020-183
ISBN
一次情報の有無
学位授与番号
学位授与年月日 //
学位名
学位授与機関
PDF ファイル 寺田正義_‘I MUST BE GOING’の意味_聖学院大学論叢2.pdf
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Last updated : Jan 12, 2011
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