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ID AN10068733-0020-199
DOI
NII論文ID
医中誌ID
言語 フランス語
最終更新日 Oct 18, 2011 14:27:54
作成日 Jun 11, 2009 13:44:15
アイテムタイプ Article(SEIG)
更新履歴
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Jan 12, 2011 PDF ファイル を変更
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Dec 2, 2009 PDF ファイル を変更
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Nov 12, 2009 インデックス を変更
Jun 17, 2009 フリーキーワード, 論文名(英) を変更
資料タイプ 紀要論文
論文名(日) ミュッセ劇における登場人物の普遍性
論文名(ヨミ) ミュッセゲキ ニ オケル トウジョウ ジンブツ ノ フヘンセイ
論文名(英) Universalité des personnages dans le théâtre de Musset
責任表示 鹿瀬颯枝
著者 鹿瀬, 颯枝
著者(ヨミ) カノセ, サツエ
著者ID s_kanose
著者版フラグ
フリーキーワード Proverbe, Drame, Héros déchu, Enfant du siècle, Epoque romantique
抄録(日) ロマン主義の異端児であったアルフレッド・ドゥ・ミュッセは、従来の演劇技法に拘束されることなく、「読むための戯曲」に専念し、その劇中人物に「自我」を託して表現した。アンドレ、オクターヴ、ペルディガン、ロレンゾ……こういった若き主人公たちは、いずれも作者と同じく「世紀病」に冒された「世紀児」である。「生きていることの難しさ」に直面した主人公=作者の生涯こそが、まさに「ドラマ」(ロマン主義劇)になっており、時代を超えて、理想と現実の間で苦悩する若者の姿である。本論では、少なからずシェークスピアの影響がみられるミュッセの作品中、「ドラマ」の最高峰といわれた『ロレンザッチョ』、又、『戯れに恋はするまじ』を始めとする一連の18世紀フランスの伝統をひく格言劇を中心に、いずれの登場人物にも共通してみられる永遠の青年像「世紀児」を作者の生涯と並行して追究した。
抄録(英)
収録誌書誌ID
収録誌タイトル 聖学院大学論叢
収録誌巻 第2巻
収録誌号
出版者
ISSN 09152539
発行年月 1989/12
掲載ページ(開始) 199
掲載ページ(終了) 211
URL
JaLCDOI 10.15052/seig.AN10068733-0020-199
ISBN
一次情報の有無
学位授与番号
学位授与年月日 //
学位名
学位授与機関
PDF ファイル 鹿瀬颯枝_ミュッセ劇における登場人物の普遍性_聖学院大学論叢2.pdf
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Last updated : Jan 12, 2011
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