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ID AN10068733-0271-155
DOI
NII論文ID
医中誌ID
言語 日本語
最終更新日 Nov 14, 2014 15:57:34
作成日 Oct 29, 2014 17:11:32
アイテムタイプ Article(SEIG)
更新履歴
Nov 14, 2014 フリーキーワード, 学位授与年月日, 資料タイプ, 一次情報の有無, PDF ファイル を変更
資料タイプ 紀要論文
論文名(日) 一人ぼっちは本当に怖いのか : 2012年大学生調査結果より
論文名(ヨミ) ヒトリボッチ ワ ホントウ ニ コワイ ノ カ 2012ネン ダイガクセイ チョウサ ケッカ ヨリ
論文名(英) Are University Students Really Afraid of Loneliess? : Seigakuin University Students in 2012
責任表示 横山寿世理
著者 横山, 寿世理
著者(ヨミ) ヨコヤマ, スゼリ
著者ID s_yokoyama
著者版フラグ その他
フリーキーワード university students, friendship, LINE, communication, 大学生, 友人関係, LINE, コミュニケーション
抄録(日) 本稿では,大学生の主体的なコミュニケーション能力の豊かさが,友人関係への依存傾向に隠蔽されていることを実証的に明らかにする。近年の研究には,ケータイ・メールの送受信によって維持される若者の友人関係依存と,一人になることへの恐怖を取り上げたものがある。けれども,2012年に聖学院大学の学生331人を対象とした調査では,自分からイベント企画する傾向と,会話を自ら牽引する傾向が浮き彫りになった。本稿では,この聖学院大学での学生調査結果を通して,ただ過酷な友人関係に埋没するだけではない大学生像が実証される。
抄録(英) This paper reveals independence in communications between Seigakuin University students which interdependent relations between friends tends to obscure. Recently, several researchers have said that young people are dependent on friendships which are conducted through mobile phone mails and who are afraid of loneliness. However, personal research on 331 Seigakuin University students in 2012 showed them to be able to plan events and to initiate and carry on conversations independently, providing evidence that such students are not dependent on friends in communicating with others.
収録誌書誌ID
収録誌タイトル 聖学院大学論叢
収録誌巻 第27巻
収録誌号 第1号
出版者
ISSN 9152539
発行年月 2014/10
掲載ページ(開始) 155
掲載ページ(終了) 167
URL
JaLCDOI 10.15052/seig.AN10068733-0271-155
ISBN
一次情報の有無
学位授与番号
学位授与年月日 //
学位名
学位授与機関
PDF ファイル 横山寿世理_一人ぼっちは本当に怖いのか_聖学院大学論叢27_1.pdf
Type : application/pdf Download
Size : 1.3 MB
Last updated : Nov 14, 2014
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