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ID AN10068733-0030-173
DOI
NII論文ID
医中誌ID
言語 フランス語
最終更新日 Oct 18, 2011 14:54:34
作成日 Mar 13, 2009 03:28:55
アイテムタイプ Article(SEIG)
更新履歴
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Jan 12, 2011 PDF ファイル を変更
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資料タイプ 紀要論文
論文名(日) ミュッセ劇におけるユートピアの背景 : ルネッサンス期のイタリア
論文名(ヨミ) ミュッセ ゲキ ニ オケル ユートピア ノ ハイケイ : ルネッサンスキ ノ イタリア
論文名(英) Fond de l’utopie dans le théâtre de Musset : Italie à la Renaissance
責任表示 鹿瀬颯枝
著者 鹿瀬, 颯枝
著者(ヨミ) カノセ, サツエ
著者ID s_kanose
著者版フラグ
フリーキーワード Romantisme, Renaissance italiesnne, Patrie du rêve, Venise
抄録(日) フランス・ロマン派全盛時代、地理的にはイタリア、スペインへ、歴史的にはルネッサンスの世紀へと、「異国逃避」の傾向がみられた。こうした状況の中で、ミュッセは、幼年期から既にラテン語、イタリア語を解し、未だ訪ねたことのないイタリアに、理想郷を求めて、ダンテ、ペトラルカ、ボッカチオ、バンデロとイタリア文学に没頭、まもなくミュッセ劇の舞台は、ルネッサンス期のイタリアが中心となる。1833年末、初めてこの理想郷を旅するミュッセであるが、既にイタリアを舞台とした作品は『ヴェニスの夜』(1830年)『アンドレ・デル・サルト』(1833年)、『マリアンヌの気まぐれ』(1833年)と発表されていた。又、これまで長い間、イタリア滞在中に作品化されたといわれてきた『ロレンザッチョ』も、実は、イタリア出発前に大半が書き上がっていた。現実のイタリアを知りつくした後も、ミュッセは祖国愛に似た思いで、彼独自のユートピアのイタリアを描き続けた。その背景にあるものは一体何か。主要な作品がイタリア訪問前に書かれている点に注目してその意味を追求した。
抄録(英)
収録誌書誌ID
収録誌タイトル 聖学院大学論叢
収録誌巻 第3巻
収録誌号
出版者
ISSN 09152539
発行年月 1990/12
掲載ページ(開始) 173
掲載ページ(終了) 190
URL
JaLCDOI 10.15052/seig.AN10068733-0030-173
ISBN
一次情報の有無
学位授与番号
学位授与年月日 //
学位名
学位授与機関
PDF ファイル 鹿瀬颯枝_ミュッセ劇におけるユートピアの背景_聖学院大学論叢3.pdf
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Last updated : Jan 12, 2011
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